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OSGコーポレーション

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6757 スタンダード

株式会社OSGコーポレーションは、浄水器や電解水素水生成器(「ヒューマンウォーター」シリーズ)の製造販売を核とする水関連機器事業を主軸に、その保守点検を行うメンテナンス事業、フランチャイズ形式の水宅配を行うHOD(水宅配)事業、そして高級食パン専門店「銀座に志かわ」を展開するFOOD事業の4セグメントで構成されています。 家庭用から業務用まで幅広く展開しており、近年は「ステハジ(使い捨ては恥ずかしい)」プロジェクトを通じたサステナビリティ経営や、アジア圏(中国、台湾、インドなど)への海外展開を強化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-28 提出)

収益性

営業利益率

1.7%

≧10%が優良

ROA

2.0%

≧5%が優良

ROE

1.1%

≧10%が優良

ROIC

1.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

0.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-56.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-31.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は79.3億円(前期比0.4%増)と横ばいだが、経常利益は1.3億円(同64.4%減)と大幅な減益に陥っている。
  • ストック型のメンテナンス事業が利益の柱(セグメント利益3.4億円)である一方、高級食パンのFOOD事業が2.9億円の赤字となり、連結業績の重石となっている。
  • 営業キャッシュフローがマイナスに転じ、純利益を大きく上回る配当(配当性向600%超)を維持しており、内部留保を取り崩す苦しい資金繰りが透けて見える。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+300.0%
売上高
+4.6%
2Q
営業利益
+5.0%
売上高
+2.1%
3Q
営業利益
-29.4%
売上高
+2.8%
通期
営業利益
+55.6%
売上高
+3.2%

3行解説

  • 大幅増益の着地: 2026年1月期は売上高81.85億円(前期比3.2%増)、営業利益2.07億円(同55.1%増)と、先行投資負担をこなしつつ大幅な増益を達成。
  • 大阪・関西万博への戦略投資: 水関連機器事業で万博会場への給水スポット設置等の先行投資を実施し1.06億円のセグメント損失を計上するも、次期以降のブランド認知拡大の布石。
  • 強気な次期予想: 2027年1月期は純利益3億円(前期比181.2%増)とV字回復を計画。万博需要の本格化とFOOD事業の黒字化を見込む。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-13 2026-01 通期 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-12 2026-01 第3四半期 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-11 2026-01 第2四半期 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-13 2026-01 第1四半期 2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-04-28 2025-01 期末 有価証券報告書-第55期(2024/02/01-2025/01/31)
短信 2025-03-14 2025-01 通期 2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)