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コプロ・ホールディングス

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7059 プライム

株式会社コプロ・ホールディングスは、建設業界を主軸とした技術者派遣・紹介事業を展開する企業グループです。

  • 事業内容: 建築、土木、設備、プラントなどの現場監督やCADオペレーターの派遣(建設技術者派遣)を主力とし、機電・半導体分野、IT分野への技術者派遣も手掛けております。
  • 主要製品・サービス: 自社運営の求人サイト「ベスキャリ建設」「ベスキャリIT」「ベスキャリ機電」を通じた採用力と、教育施設「監督のタネ」「セミコンテクノラボ」による未経験者の育成に強みを持ちます。
  • 主要顧客: 大手ゼネコン、サブコン、ハウスメーカー、および大手製造業(輸送用機器、産業用機械等)。
  • 競合環境: 技術者派遣市場は人手不足を背景に需要が旺盛ですが、テクノプロ・ホールディングスやメイテックといった大手との採用競争、および顧客企業による正社員採用(内製化)が競合要因となります。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)

収益性

営業利益率

9.2%

≧10%が優良

ROA

21.9%

≧5%が優良

ROE

22.0%

≧10%が優良

ROIC

21.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

24.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

29.1%

≧10%が優良

EPS成長率

22.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績の急拡大: 売上高は前期比24.6%増の300億円、営業利益は29.1%増の27.6億円と、建設業界の堅調な需要と自社採用チャネルの強化により過去最高益を更新。
  • 高い資本効率と還元: ROE 22.3%という高水準を維持しつつ、配当性向80.8%(親会社単体ベース、連結では62.9%)に加え8億円規模の自社株買いを実施するなど、株主還元姿勢が極めて積極的。
  • 将来成長の加速: 中期経営計画を上方修正し、2027年3月期に売上高470億円、一株当たり純利益185円を目標。IT・半導体分野の拡大とM&Aを成長の柱に据える。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+48.1%
売上高
+20.8%
2Q
営業利益
+19.7%
売上高
+19.4%
3Q
営業利益
+14.0%
売上高
+18.0%

3行解説

  • 過去最大級の大型M&A発表: 建設派遣大手の株式会社トライト等の全株式を約292億円で取得し完全子会社化することを決定。同社の規模を大きく変貌させる「非連続な成長」へ舵を切った。
  • 主力事業の好調持続: 建設技術者派遣の在籍人数が前年同期比16.4%増の4,904人と大幅に伸長。売上高(前年同期比18.0%増)、営業利益(同14.0%増)ともに力強い成長を維持している。
  • 事業ポートフォリオの選択と集中: 成長性の高い建設・機電派遣にリソースを集中させる一方、IT派遣(SES事業)の譲渡を決定。不採算・低成長領域の切り離しを迅速に実行している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-19 2025-03 期末 有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)