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ワタミ

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7522 プライム

ワタミ株式会社は、国内外食事業、宅食事業、海外事業、環境事業、農業の5セグメントを展開する企業グループです。主要サービスには、居酒屋「ミライザカ」「鳥メロ」、弁当宅配「ワタミの宅食」、そして新たに加わったサンドイッチチェーン「SUBWAY(日本事業)」があります。競合環境としては、外食市場の回復に伴う人手不足や原材料高騰、少子高齢化による宅食市場の競争激化に直面していますが、独自の「循環型6次産業モデル(ワタミモデル)」による差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

5.1%

≧10%が優良

ROA

6.7%

≧5%が優良

ROE

14.3%

≧10%が優良

ROIC

6.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

7.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

21.7%

≧10%が優良

EPS成長率

-18.1%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2024年10月の「日本サブウェイ」買収とマスターフランチャイズ契約締結により、居酒屋依存からの脱却と外食ポートフォリオの再構築を加速。
  2. 宅食事業が単価増と効率化によりセグメント利益47.24億円(前期比16.3%増)を達成し、グループ全体の稼ぎ頭として盤石な収益性を維持。
  3. シンガポールや米国でのM&Aを通じ、海外事業の売上高が前期比57.8%増と急成長し、営業損益も黒字転換を果たすなど成長エンジンが明確化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+8.4%
売上高
+3.3%
2Q
営業利益
-4.0%
売上高
+3.1%
3Q
営業利益
+4.9%
売上高
+4.9%

3行解説

  • 利益面の進捗が極めて好調: 第3四半期(3Q)時点で親会社株主に帰属する四半期純利益が41.6億円に達し、通期予想(40億円)を既に超過する異例の進捗を見せた。
  • 国内外食が牽引、宅食は苦戦: 外食事業は客数増加で営業利益が前年同期比52.3%増と大幅伸長した一方、宅食事業は米価高騰や需要減で減益となり、明暗が分かれた。
  • 財務体質の改善が進展: 有利子負債を前期末比で約53億円削減し、自己資本比率は41.2%(前期末比3.69ポイント上昇)と、攻めの投資と財務健全化を両立。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)