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橋本総業ホールディングス

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7570 スタンダード

橋本総業ホールディングス株式会社は、管材類(鋼管、継手、バルブ等)、衛生陶器・金具類、住宅設備機器類、空調・ポンプ等の住宅設備資材を扱う国内大手の専門商社です。1890年創業の老舗であり、現在は持株会社体制で全国に営業・配送ネットワークを展開しています。「設備商品の流通とサービスを通じて、快適な暮らしを実現する」をミッションに掲げ、メーカーと工事業者・サブコンを繋ぐハブ機能を担っています。主要な仕入先としてTOTO株式会社があり、連結仕入総額の約30%を依存しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

1.5%

≧10%が優良

ROA

3.0%

≧5%が優良

ROE

9.1%

≧10%が優良

ROIC

3.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

5.8%

≧10%が優良

EPS成長率

13.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高1,653億円(前年同期比6.2%増)、純利益28.9億円(同10.7%増)と増収増益を達成し、ROEは9.1%へ向上。
  • 空調・ポンプ部門が環境規制に伴う駆け込み需要で売上12.2%増と牽引し、高付加価値商品の販売注力により収益性を確保。
  • 賃貸用不動産への積極投資(約72億円の投資CF)により有利子負債が増加しているが、48円への増配と自社株買いにより株主還元姿勢は極めて積極的。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-11 10:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-41.4%
売上高
+4.4%
2Q
営業利益
-12.2%
売上高
+3.9%
3Q
営業利益
-7.8%
売上高
+4.3%
通期
営業利益
+3.4%
売上高
+4.3%

3行解説

  • 2026年3月期は、データセンターや物流倉庫向けの需要が堅調に推移し、売上高は1,724.62億円(前期比4.3%増)と増収を確保した。
  • 営業利益は25.27億円(前期比3.4%増)と増益だったが、経常利益以降はコスト増等により微減となり、親会社株主に帰属する当期純利益は28.18億円(同2.5%減)となった。
  • 次期(2027年3月期)は、利益率向上とコスト削減により営業利益42.5%増のV字回復を見込み、配当も年間52円への増配を予定している。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-11 2026年3月期 通期 +3.4%
2026-01-29 2026年3月期 第3四半期 -7.8% -1.6% +1.7% +5.5% +4.9%
2025-10-29 2026年3月期 第2四半期 -12.2% -0.4% +0.3% +2.6% +5.3%
2025-07-31 2026年3月期 第1四半期 -41.4% -2.0% -2.5% -4.3% -9.7%
2025-05-09 2025年3月期 通期 +5.8% +5.7% +1.0% +3.9% -0.1%
2025-01-30 2025年3月期 第3四半期 -0.4% -0.2% -0.0% +1.2% +1.0%