建築金物および建築関連資材の卸売を主軸とする企業です。販売経路により、金物販売店やゼネコン向けの「ルート事業」と、ホームセンターや自社EC、ハウスメーカー向けの「直需事業」の2セグメントを展開。長期保存食「IZAMESHI」やアウトドア家具「PATIO PETITE」といった独自ブランド(PB)による差別化を図っています。主要顧客は日本全国の建築資材二次卸や販売店であり、競合環境は激しいものの、5万アイテムを超える品揃えと物流網に強みを持ちます。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)収益性
営業利益率
1.1%
≧10%が優良
ROA
2.1%
≧5%が優良
ROE
4.5%
≧10%が優良
ROIC
2.9%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
2.6%
≧10%が優良
営業利益成長率
-22.7%
≧10%が優良
EPS成長率
-28.0%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高は756.6億円(前年比2.6%増)と微増も、営業利益は8.3億円(同22.7%減)の大幅減益で着地。
- 資材価格高騰や人件費上昇による利益率低下に加え、直需事業における災害・防犯関連の需要減退が足かせ。
- 営業CFは29.1億円と大幅プラスだが、売上債権の回収による一時的要因が強く、本業の稼ぐ力は鈍化傾向。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-09 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: -1.7億円 / 予想: 11.0億円
+44.1%
売上高
実績: 166.8億円 / 予想: 780.0億円
+0.6%
2Q
営業利益
実績: 0.1億円 / 予想: 11.0億円
—
売上高
実績: 350.0億円 / 予想: 780.0億円
+0.9%
3Q
営業利益
実績: 4.1億円 / 予想: 未開示
+46.8%
売上高
実績: 556.5億円 / 予想: 未開示
+0.4%
3行解説
- 売上高は前年同期比0.4%増の556.46億円と微増ながら、営業利益は同46.8%増の4.08億円と大幅な増益を達成。
- 株式会社UMKによる公開買付け(TOB)が成立し、2026年3月24日付で上場廃止となることが決定。
- 上場廃止に伴い、通期業績予想は非開示、期末配当予想も0円(無配)へと修正されている。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-02-09 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)
短信
2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)
短信
2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)