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光・彩

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7878 スタンダード

株式会社 光・彩は、貴金属装身具(ジュエリー)の製造加工販売を主業とする企業です。特にジュエリーパーツにおいて高い市場シェアを誇り、イヤリング金具では国内シェア約70%、ピアスパーツ等の特許製品を中心としたパーツ全体でも国内約50%のシェア(同社推定)を有しています。独自の鍛造技術を活かしたブライダル製品にも強みを持ち、全方位の得意先へ製品・商品を提供しています。主要顧客には株式会社TASAKIなどが含まれますが、当連結会計年度より販売実績の割合が10%未満となったため、特定の顧客への依存度は低下傾向にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / その他製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-23 提出)

収益性

営業利益率

3.8%

≧10%が優良

ROA

5.2%

≧5%が優良

ROE

6.2%

≧10%が優良

ROIC

3.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

11.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

38.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-3.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は39.3億円(前年比11.5%増)、営業利益は1.49億円(同38.8%増)と本業は大幅な増益を達成。
  • ジュエリーパーツ事業が売上の約7割を占める牽引役だが、棚卸資産が資産合計の約4割に達しており、在庫評価リスクが課題。
  • 純利益は投資有価証券評価損の計上等により8,840万円(同3.9%減)に留まるも、自己資本比率48.4%と財務の健全性は維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+6.3%
売上高
+3.2%
2Q
営業利益
-7.3%
売上高
-0.7%
3Q
営業利益
-13.4%
売上高
+1.6%
通期
営業利益
+20.1%
売上高
+7.9%

3行解説

  • 大幅増益で着地: 2026年1月期は地金価格高騰に伴う製品価格の改定や高付加価値品の投入が奏功し、当期純利益が前年比24.8%増の1.1億円と大幅な伸びを記録。
  • 営業CFの急悪化: 売上債権(約2億円増)および仕掛品(約1.8億円増)の積み増しにより、営業キャッシュ・フローが前年の1.4億円のプラスから1.3億円のマイナスへ転落した点は要警戒。
  • 次期は慎重な見通し: 2027年1月期は増収増益を維持する計画(経常利益1.7%増)だが、地金価格や為替、消費抑制リスクを織り込み、成長鈍化を見込む慎重な姿勢。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-13 2026-01 通期 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-12-12 2026-01 第3四半期 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-09-12 2026-01 第2四半期 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-06-13 2026-01 第1四半期 2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-04-23 2025-01 期末 有価証券報告書-第58期(2024/02/01-2025/01/31)
短信 2025-03-14 2025-01 通期 2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)