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ロイヤルホールディングス

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8179 プライム

ロイヤルホールディングス株式会社は、日本を代表する総合ホスピタリティグループです。主な事業は、以下の4セグメントで構成されています。

  • 外食事業:「ロイヤルホスト」「天丼てんや」「シズラー」「シェーキーズ」などの多種多様な飲食チェーンを国内外で展開。
  • コントラクト事業:空港ターミナルビル、高速道路サービスエリア、病院内などでの飲食・売店運営。
  • ホテル事業:「リッチモンドホテル」ブランドを全国に展開。
  • 食品事業:セントラルキッチンによるグループ内外への食品製造、購買・物流機能、および家庭用フローズンミール「ロイヤルホストデリ」の製造・販売。

競合環境は、外食ではすかいらーくHDなどの大手ファミリーレストランチェーン、ホテルではルートインジャパンなどのビジネスホテルチェーンと競合しています。近年は、高付加価値戦略(ロイヤルホストの単価アップ等)により差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-24 提出)

収益性

営業利益率

4.6%

≧10%が優良

ROA

5.7%

≧5%が優良

ROE

10.7%

≧10%が優良

ROIC

7.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

4.3%

≧10%が優良

EPS成長率

-4.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高1,654億円(前年比+8.8%)と増収を達成。ホテル事業がインバウンド需要で大幅増益を牽引した一方、外食事業は原材料費高騰と新規投資で減益。
  • 2025年8月に「たびスル株式会社」を完全子会社化し、介護施設向けおやつ宅配事業へ参入。成長領域へのM&Aを積極化している。
  • 2026年1月付で1対2の株式分割を実施し、株主還元の強化と流動性向上を図る。ROE10.8%、自己資本比率39.2%と財務の健全性は維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-16 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-9.6%
売上高
+7.6%
2Q
営業利益
-7.2%
売上高
+8.5%
3Q
営業利益
-2.8%
売上高
+8.6%
通期
営業利益
+4.3%
売上高
+8.8%

3行解説

  • ホテル事業が牽引する増収増益: インバウンド需要の旺盛な回復と客室単価の上昇により、売上高は1,654億9,500万円(前期比8.8%増)、経常利益は79億1,700万円(同8.2%増)と着実な成長を遂げた。
  • 外食事業の利益圧迫が課題: 増収を確保したものの、原材料費の高騰や海外新規出店に伴う初期費用の発生により、外食事業の経常利益は23億3,700万円(同26.9%減)と大幅な減益に沈んだ。
  • 攻めの姿勢を鮮明にする資本政策と投資: 2026年1月付の1対2の株式分割に加え、おやつ宅配の「たびスル」買収、ベトナムでの直営展開、マイナー・ホテルズとの合弁設立など、次期成長への布石を相次いで打っている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-24 2025-12 期末 有価証券報告書-第77期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-16 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-05 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-09 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-27 2024-12 期末 有価証券報告書-第76期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)