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日産東京販売ホールディングス

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8291 スタンダード

日産東京販売ホールディングス株式会社は、東京都内を主要地盤とする日産自動車系で最大の販売店グループを傘下に持つ持株会社です。主な事業は、日産車の新車・中古車販売および整備を行う「自動車関連事業」であり、2023年10月にIT子会社であったTCS株式会社(旧東京日産コンピュータシステム)を売却したことで、現在は自動車関連への事業集中を鮮明にしています。また、グループが保有する不動産の賃貸管理を行う不動産事業も展開しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

5.2%

≧10%が優良

ROA

7.7%

≧5%が優良

ROE

7.6%

≧10%が優良

ROIC

6.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-4.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

-14.9%

≧10%が優良

EPS成長率

-39.3%

≧10%が優良

3行解説

  1. 補助金効果の剥落や子会社売却により減収減益(純利益前年比41.2%減)となったが、本業の整備・中古車部門は堅調。
  2. 中期経営計画に基づき、2024年度までに計画の7割超となる223億円の投資を決定し、店舗網刷新による攻めの姿勢を鮮明化。
  3. 自己株式取得(約29.6億円)と配当(24円)を組み合わせた強力な株主還元を実施し、資本効率の改善を追求。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-50.1%
売上高
-6.9%
2Q
営業利益
-49.1%
売上高
-9.9%
3Q
営業利益
-49.2%
売上高
-10.6%

3行解説

  • 業績の大幅減益と下方修正: 新車・中古車販売台数の減少により、売上高は前年同期比10.6%減、営業利益は49.2%減と大幅な落ち込みとなり、通期予想も下方修正された。
  • 配当方針の変更(DOE導入)と増配: 業績悪化の一方で、新たに株主資本配当率(DOE)を導入。配当方針の変更に伴い、年間配当予想を従来の24円から27円へと実質増配した。
  • 販売モメンタムの弱含み: 東京都内の新車登録台数が前年比1.5%増と堅調な中で、同社グループは同17.1%減と苦戦。新型車の端境期や納車遅延が響く形となった。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)