ホーム / 八十二長野銀行

八十二長野銀行

+ マイ銘柄
8359 プライム

株式会社八十二長野銀行は、長野県を主要な営業基盤とする地域金融機関であり、銀行業務を中核として、子会社を通じてリース業務、証券業、投資業務、投資運用業、地域商社事業、および電力(発電)事業といった多様な金融サービスを提供しています。収益構造は、預金、貸出、為替業務が中心ですが、信用保証や債権管理回収業務も行っています。2026年1月1日付で株式会社長野銀行を吸収合併し、商号を株式会社八十二長野銀行に変更しました。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-16 提出)

収益性

営業利益率

26.7%

≧10%が優良

ROA

0.6%

≧5%が優良

ROE

6.1%

≧10%が優良

ROIC

5.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

20.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

27.7%

≧10%が優良

EPS成長率

39.5%

≧10%が優良

3行解説

八十二長野銀行は、株式会社長野銀行との合併を通じて事業規模を拡大し、地域金融機関としての競争力を強化している。サステナビリティ経営を基軸に、デジタル変革と人的資本強化を推進することで、地域社会の課題解決と持続的成長を目指す戦略を掲げている。豊富な投資有価証券の含み益を持つ一方で、地域経済への高い依存度が特徴である。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-15 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+37.0%
売上高
+20.4%
2Q
営業利益
+57.0%
売上高
+18.3%
3Q
営業利益
+52.3%
売上高
+18.8%
通期
営業利益
+27.7%
売上高
+20.2%

3行解説

  • 2026年1月1日付で完全子会社の長野銀行を吸収合併し、新生「八十二長野銀行」として地方経済における圧倒的な経営基盤を確立。
  • 合併による規模拡大と貸出金利息の増加を主因に、経常利益は前期比27.7%増の815億円、当期純利益は34.5%増の645億円と大幅増益を達成。
  • 株主還元を強化しており、前期実績の42円から年60円(記念配当5円含む)へ増配、次期予想も65円と累進的な配当姿勢を鮮明にしている。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-15 2026年3月期 通期 +27.7% +3.1% +0.1%
2026-02-06 2026年3月期 第3四半期 +52.3% -0.9% -4.7% -8.2% -0.3%
2025-11-07 2026年3月期 第2四半期 +57.0% -2.5% -3.9% +3.4% +4.6%
2025-08-01 2026年3月期 第1四半期 +37.0% +0.4% -0.2% +1.4% +6.4%
2025-05-09 2025年3月期 通期 +81.3% +1.8% +7.3% +12.8% +11.8%
2025-02-07 2025年3月期 第3四半期 +59.6% +0.2% -0.2% +0.7% +5.7%