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琉球銀行

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8399 プライム

株式会社琉球銀行は、沖縄県を主要な営業基盤とする地域金融グループです。銀行業を中核事業とし、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券投資業務などを通じて、県内の中小企業や個人の資金ニーズに応え、沖縄経済の発展に貢献しています。連結子会社を通じて、リース業務、クレジットカード業務、信用保証業務、IT事業、調査研究業務なども展開しており、多角的な金融サービスを提供しています。収益は預貸金による資金運用収益が主であり、役務取引等収益やその他業務収益も貢献しています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-17 提出)

収益性

営業利益率

16.3%

≧10%が優良

ROA

0.4%

≧5%が優良

ROE

6.4%

≧10%が優良

ROIC

6.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

16.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

56.8%

≧10%が優良

EPS成長率

59.3%

≧10%が優良

3行解説

沖縄県を主要地盤とする地域金融グループとして、銀行業を中心に多角的な金融サービスを提供。地域経済の好循環と持続的成長を経営理念に掲げ、ESG・DX・人的資本投資を重点戦略として推進。地域経済への高い依存度と不動産関連融資への集中、地政学的リスクが独自の脆弱性。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-12 13:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+19.9%
売上高
+9.6%
2Q
営業利益
+46.1%
売上高
+13.6%
3Q
営業利益
+58.0%
売上高
+16.3%
通期
営業利益
+56.8%
売上高
+16.1%

3行解説

  • 2026年3月期の連結経常利益は前期比56.8%増の130億60百万円と大幅伸益で着地し、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加が収益を強力に牽引した。
  • 年間配当は前期の38円から88円へ大幅増配を達成し、次期(2027年3月期)も10円増の98円を予想するなど、株主還元姿勢を鮮明にしている。
  • 次期業績予想も2ケタの増益(経常利益14.1%増)を見込んでおり、預貸金収支の改善を背景とした本業の収益拡大フェーズが継続する見通し。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年3月期 通期 +56.8% +1.2% +2.3% +1.5%
2026-02-10 2026年3月期 第3四半期 +58.0% -1.4% -4.3% -3.4% -0.8%
2025-11-11 2026年3月期 第2四半期 +46.1% -0.5% +2.0% +9.4% +24.2%
2025-08-13 2026年3月期 第1四半期 +19.9% -0.6% +2.8% +11.5% +8.6%
2025-05-13 2025年3月期 通期 -1.5% -7.7% -4.2% -3.0% +2.2%
2025-02-10 2025年3月期 第3四半期 +10.9% -0.9% +0.6% +1.2% -6.5%