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芙蓉総合リース

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芙蓉総合リース株式会社は、みずほフィナンシャルグループおよび丸紅を背景に持つ、国内屈指の総合リース会社です。情報関連機器、産業工作機械、航空機、不動産などの「リース及び割賦」を主軸とし、金銭貸付や有価証券運用を行う「ファイナンス」、さらに環境エネルギーやBPO、モビリティビジネスを「その他」事業として展開しています。競合他社と比較し、不動産や航空機など特定のアセットビジネスに強みを持ち、近年は非金融分野(BPOやヘルスケア)へのM&Aを通じた多角化を加速させています。

市場ポジション

プライム市場 / その他金融業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

9.5%

≧10%が優良

ROA

1.9%

≧5%が優良

ROE

9.0%

≧10%が優良

ROIC

1.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-4.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

7.9%

≧10%が優良

EPS成長率

-4.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前期比4.3%減の6,783.9億円となったが、経常利益は690.3億円(1.0%増)と8期連続で過去最高益を更新した。
  • 物流(ワコーパレット)やヘルスケア(CBホールディングス)領域で大型M&Aを実行し、非金融分野での収益基盤を強化。
  • 配当を455円(15円増配)とし、ROE 10.0%を維持。2025年4月付の1株から3株への株式分割により、投資家層の拡大と還元姿勢を明確化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 14:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+2.0%
売上高
+6.9%
2Q
営業利益
-89.0%
売上高
+3.5%
3Q
営業利益
-52.9%
売上高
+22.6%

3行解説

  • 欧州再エネ事業での巨額損失が直撃: スペインの再生可能エネルギープロジェクトにおける取引先の資金不足により、計284億円の損失を計上。営業利益は前年同期比52.9%減と大幅な減益となった。
  • 本業のリース・割賦事業は堅調: 巨額損失の一方で、主力セグメントの利益は12.7%増と伸長。売上高も22.6%増の5,904億円と、トップラインの成長性は維持されている。
  • 10月の下方修正計画に対しては順調に推移: 損失発覚後の修正計画に対し、親会社株主に帰属する四半期純利益の進捗率は78.3%に達しており、期末配当(年間158円予想)の維持に現実味。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-05 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)