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ハウスフリーダム

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8996 スタンダード

株式会社ハウスフリーダムは、関西(大阪)、九州(福岡)、中部(愛知県)、沖縄エリアを拠点に、不動産に関する多角的な事業を展開する企業グループです。

  • 主な事業内容: 不動産仲介、新築戸建分譲、建設請負、損害保険代理、不動産賃貸の5つのセグメントで構成。
  • 主要製品・サービス: 「ガレンカーサ」ブランドの注文住宅、10〜20戸程度の中小規模新築分譲住宅、中古物件の仲介およびリフォーム。
  • 主要顧客: 第一次取得層(初めて住宅を購入する層)がメイン。
  • 競合環境: 大手から中小まで多数の事業者が存在する激戦区(大阪・福岡等)で、店舗から半径約2.5kmに限定した地域密着型のドミナント戦略で差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-23 提出)

収益性

営業利益率

6.6%

≧10%が優良

ROA

6.7%

≧5%が優良

ROE

18.2%

≧10%が優良

ROIC

4.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

16.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

26.2%

≧10%が優良

EPS成長率

40.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 大幅な増収増益: 売上高は169.2億円(前期比16.8%増)、純利益は6.5億円(同35.9%増)と、主力の新築分譲事業が牽引し、過去最高水準の業績を達成。
  • 高い資本効率と還元: ROE 18.2%と極めて高く、配当も55円(配当性向32.0%)へ増額し、資本効率を意識した経営が鮮明。
  • 攻めの姿勢: 在庫(棚卸資産)を78億円規模で保持し、有利子負債117.6億円を活用した積極的な用地仕入れにより、次年度以降の成長基調を維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-09 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+71.4%
売上高
+67.4%
2Q
営業利益
-1.1%
売上高
+11.9%
3Q
営業利益
+21.9%
売上高
+8.5%
通期
営業利益
+26.3%
売上高
+16.8%

3行解説

  • 利益面で大幅増益を達成: 2025年12月期は売上高169.28億円(前年比16.8%増)、純利益6.58億円(同35.9%増)と、主力の分譲住宅および不動産賃貸事業が牽引し、過去最高水準の利益を計上。
  • 配当の大幅増配と継続: 前期の年間45円から55円へと10円の増配を実施。2026年12月期も同水準(55円)の維持を予定しており、株主還元姿勢を強化。
  • 2026年度は保守的な見通し: 次期予想は売上高180億円(6.3%増)、純利益6.75億円(2.5%増)と増収増益を維持するものの、金利上昇や建築コスト高騰を背景に慎重な成長ペースを想定。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-23 2025-12 期末 有価証券報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-09 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-09 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-18 2024-12 期末 有価証券報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-10 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)