ホーム / ANAホールディングス

ANAホールディングス

+ マイ銘柄
9202 プライム

ANAホールディングス株式会社は、全日本空輸(ANA)、Peach Aviation、AirJapanの3ブランドを展開する国内最大手の航空グループです。主力の「航空事業」を筆頭に、空港地上支援などの「航空関連事業」、旅行商品の企画販売を行う「旅行事業」、航空関連資材の輸出入や店舗販売を行う「商社事業」を多角的に展開しています。 競合環境としては、国内では日本航空(JAL)との熾烈なシェア争いに加え、国際線では海外メガキャリアやLCC(格安航空会社)との競争にさらされています。

市場ポジション

プライム市場 / 空運業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

8.7%

≧10%が優良

ROA

5.5%

≧5%が優良

ROE

14.0%

≧10%が優良

ROIC

6.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

-5.4%

≧10%が優良

EPS成長率

-2.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 旅客需要の回復により売上高は2兆2,618億円(前期比10.0%増)と過去最高を更新したが、整備費や人件費の増大により営業利益は1,966億円(同5.4%減)の減益。
  • 日本貨物航空(NCA)の完全子会社化(2025年8月予定)に向けたM&Aを推進し、貨物事業を成長の柱として再構築する戦略を鮮明にしている。
  • 自己資本比率は31.2%まで回復し、営業CF(3,730億円)が純利益(1,530億円)を大きく上回るなど、コロナ禍からの財務基盤の立て直しが着実に進展。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+21.2%
売上高
+6.2%
2Q
営業利益
-9.9%
売上高
+8.3%
3Q
営業利益
+5.6%
売上高
+10.3%

3行解説

  • 純利益の通期計画に対する進捗率が96%に達しており、足元の業績は極めて堅調かつ通期予想の保守性が顕著。
  • 日本貨物航空(NCA)の連結子会社化を完了し、負ののれん発生益71億円を計上するなど、貨物事業の戦略的強化が進展。
  • 社債型種類株式1,950億円の発行と劣後ローンの返済により、自己資本比率が37.7%(前期末比+6.5pt)へ劇的に改善。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-30 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-30 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-29 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-30 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-03 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕