ReYuu Japan株式会社(旧:日本テレホン株式会社)は、スマートフォンやタブレットを中心としたリユースモバイル端末の売買および法人向けレンタル事業を展開しています。売上高の98.1%を「リユース関連事業」が占める単一セグメント企業です。主要顧客として株式会社インターネットイニシアティブ(売上比率26.1%)や株式会社オプテージ(同12.2%)などのMVNO大手を有しています。新品価格の高騰や消費者のコスト意識の高まりを背景に需要は拡大傾向にありますが、仕入価格の変動や在庫管理が収益を左右する競争環境にあります。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-10 期末、2026-01-30 提出)収益性
営業利益率
-2.6%
≧10%が優良
ROA
-7.9%
≧5%が優良
ROE
-20.2%
≧10%が優良
ROIC
-5.7%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
32.3%
≧10%が優良
営業利益成長率
—
≧10%が優良
EPS成長率
—
≧10%が優良
3行解説
- 売上高は前期比32.3%増の62.59億円と大幅増収を達成したが、純損失2.25億円と赤字が継続。
- 第三者割当増資や新株予約権の行使により、自己資本比率は45.9%から58.8%へ改善し、財務基盤を強化。
- 第3・第4四半期で単体営業黒字化を達成しており、在庫適正化による収益性改善の兆しが見える。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-10 第1四半期 、2026-03-13 16:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: -0.4億円 / 予想: -0.6億円
-850.0%
売上高
実績: 25.3億円 / 予想: 70.0億円
+83.2%
3行解説
- 売上高が前年同期比83.2%増と爆発的に成長。リユースモバイル端末への旺盛な需要を背景に、販売台数も約10万台(同115.8%増)と倍増。
- 利益面では、在庫構成の適正化を目的とした「在庫整理」を断行した結果、売上総利益が減少し、営業損失3,800万円を計上。
- 「継続企業の前提に関する注記」が継続しているものの、資金繰りの安定と大幅な増収により、経営陣は事業の拡大に強い自信を示している。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-03-13 2026-10 第1四半期 2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報
2026-01-30 2025-10 期末 有価証券報告書-第38期(2024/11/01-2025/10/31)
短信
2025-12-15 2025-10 通期 2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-09-09 2025-10 第3四半期 2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-06-10 2025-10 第2四半期 2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-03-11 2025-10 第1四半期 2025年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報
2025-01-31 2024-10 期末 有価証券報告書-第37期(2023/11/01-2024/10/31)