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船井総研ホールディングス

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9757 プライム

株式会社船井総研ホールディングスは、中堅・中小企業を主要顧客とする日本最大級の独立系経営コンサルティンググループです。

  • 事業内容: 主力の「経営コンサルティング事業」を中心に、「ロジスティクス事業」「デジタルソリューション事業」を展開。
  • 主要製品・サービス: 月次支援型コンサルティング、業種別・テーマ別の「経営研究会」(サブスクリプション型の月次会員制組織)、物流BPO、IT・DX導入支援。
  • 競合環境: 特定の業種に特化したコンサルティングノウハウと、5,000社を超える会員基盤を持つ経営研究会による独自のストック型ビジネスモデルが強みであり、他社との高い差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-27 提出)

収益性

営業利益率

26.4%

≧10%が優良

ROA

26.7%

≧5%が優良

ROE

25.7%

≧10%が優良

ROIC

23.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

5.9%

≧10%が優良

EPS成長率

10.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 過去最高業績の達成: 2025年12月期は売上高333.3億円、経常利益88.4億円と過去最高を更新。ROEは26.5%と中期目標(25%以上)を完遂。
  • デジタル事業の苦戦と組織再編: デジタルソリューション事業が人件費増で営業赤字に転落。これを受け、2026年より全セグメントを「経営コンサルティング事業」へ一本化する大幅な組織改編を実施。
  • 積極的なM&Aと株主還元: 2025年中にアルマ・クリエイション等4社をグループ化。総還元性向は98.1%に達し、2026年1月付で1:2の株式分割を実施するなど株主還元に極めて意欲的。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-06 12:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+11.1%
売上高
+11.5%
2Q
営業利益
+11.0%
売上高
+11.4%
3Q
営業利益
+7.2%
売上高
+10.3%
通期
営業利益
+5.9%
売上高
+8.8%

3行解説

  • FY2025通期は売上・各利益項目で過去最高を更新。主力の経営コンサルティング事業が単価上昇と会員数増により利益成長(+11.5%)を牽引した。
  • 2026年1月1日付の1対2の株式分割を発表。分割考慮後の2026年12月期配当予想は実質13%増配の年間96円(分割前換算)と、積極的な株主還元姿勢が鮮明。
  • 新中期経営計画(2026-2028年)を策定し、セグメントを「経営コンサルティング」へ単一化。DX・AXへの投資加速により、2028年に売上高460億円を目指す方針。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-27 2025-12 期末 有価証券報告書-第56期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-06 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-09 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-31 2024-12 期末 有価証券報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-07 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)