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日伝

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9902 プライム

株式会社日伝(NICHIDEN Corporation)は、動力伝導機器、産業機器、制御機器等の機械設備及び機械器具関連商品の販売を行う独立系の機械専門商社です。

  • 主要製品・サービス: 減速機・ベアリング等の「動力伝導機器」、コンベヤ・ロボット等の「産業機器」、油空圧機器・センサ等の「制御機器」の3区分。
  • 主要顧客: 自動車、電子部品、食品機械、物流システムなど幅広い製造業。
  • 競合環境: 椿本チエイン等のメーカー系商社や、トラスコ中山、山善などの機械商社と競合しますが、技術提案力と16万社以上の仕入先背景を武器としたソリューション提供に強みを持ちます。

市場ポジション

プライム市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-18 提出)

収益性

営業利益率

5.1%

≧10%が優良

ROA

5.5%

≧5%が優良

ROE

5.6%

≧10%が優良

ROIC

5.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

17.5%

≧10%が優良

EPS成長率

8.3%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績好調: 売上高1,347.7億円(前年比6.2%増)、営業利益68.2億円(同17.5%増)と、省力化・DX投資需要を取り込み増収増益を達成。
  • 戦略的M&Aと変革: 製造業向けプラットフォーム運営の株式会社アペルザを子会社化し、従来の商社機能にデジタル・DX領域を付加する「第4次中期経営計画」を推進。
  • 還元姿勢の強化: 創業90周年記念配当を含む年間75円への増配と、約30億円の自社株買い・消却を実施し、資本効率の向上に注力。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-03 13:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-11.6%
売上高
+2.0%
2Q
営業利益
-3.7%
売上高
+3.6%
3Q
営業利益
-7.6%
売上高
+2.8%

3行解説

  • 増収減益の着地: 売上高は前年同期比2.8%増の1,028億円と堅調に推移した一方、販管費の増加により営業利益は7.6%減の44.6億円と利益面では苦戦。
  • DX・省力化需要が下支え: 米中向け輸出の弱さや物価高の影響はあるものの、半導体製造装置向けや工場のDX・ロボット化投資が底堅く推移し、トップラインを牽引。
  • 通期進捗は利益面でやや遅れ: 通期計画に対し売上高は73.5%と順調だが、営業利益は66.6%に留まり、目標達成には第4四半期での挽回が必要な状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-03 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-05 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-01 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-18 2025-03 期末 有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-08 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-03 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)