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B-R サーティワン アイスクリーム

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2268 スタンダード

B-R サーティワン アイスクリーム株式会社は、米国のバスキン・ロビンス社とのライセンス契約に基づき、日本国内で「サーティワン アイスクリーム」を展開する専門店チェーンの最大手です。不二家との合弁企業でもあります。

  • 事業内容: アイスクリーム製品の製造・販売、およびフランチャイズ(FC)システムの運営。
  • 主要製品: 1,000種類以上のフレーバーから選ばれるアイスクリーム、アイスクリームケーキ、クレープ等。
  • 競合環境: プレミアムアイス市場における高いブランド力(国内店舗数1,556拠点)を背景に、コンビニエンスストアの高級アイスや他のデザート専門店と競合しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 食料品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-16 提出)

収益性

営業利益率

8.1%

≧10%が優良

ROA

9.5%

≧5%が優良

ROE

12.4%

≧10%が優良

ROIC

10.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

11.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

17.1%

≧10%が優良

EPS成長率

14.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年12月期は売上高342.85億円、純利益17.70億円と過去最高を更新。ブランド力強化とデジタル戦略(会員数1,000万人突破)が奏功した。
  • ROEは12.4%と目標の8%を大きく上回り、神戸三木工場の拡張による供給能力拡大など、成長投資と高い収益性を両立している。
  • 原材料費高騰や円安の影響を製造原価の低減で補い、特別配当20円を含む年間80円の配当を実施するなど、極めて積極的な株主還元姿勢を示した。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-04-23 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-4.0%
売上高
+13.5%

3行解説

  • 第1四半期として過去最高の売上高(74.7億円)を記録し、既存店および新規出店ともに強い需要を確認。
  • 原材料価格の高騰と円安の影響により売上原価が前年同期比20.0%増と膨らみ、営業利益は4.2%の減益。
  • 会員アプリ「31Club」の会員数が1,100万人を突破し、売上全体の4割以上を占めるなどデジタル施策が奏功。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-23 2026年12月期 第1四半期 -4.0% +1.3% +0.2%
2026-02-09 2025年12月期 通期 +17.1% -2.2% -2.4% +0.0% -0.5%
2025-10-23 2025年12月期 第3四半期 +13.4% +0.4% -5.3% -4.6% -8.7%
2025-07-24 2025年12月期 第2四半期 +11.4% +0.4% -3.5% -7.3% -9.9%
2025-04-22 2025年12月期 第1四半期 +53.8% +0.2% -4.6% -4.5% -4.4%
2025-02-10 2024年12月期 通期 +29.3% +1.6% -1.2% -0.7% +8.3%