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伊藤ハム米久ホールディングス

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2296 プライム

当社グループは、伊藤ハム株式会社と米久株式会社の経営統合により設立された持株会社であり、連結子会社52社、関連会社9社で構成されています。

  • 事業内容: 食肉加工品(ハム・ソーセージ、調理加工食品)および食肉の製造販売を主軸としています。
  • 主要製品: 「アルトバイエルン」「御殿場高原あらびきポーク」などのブランドを展開。
  • 主要顧客: 量販店、食肉専門店、外食産業など。
  • 競合環境: 日本ハム、プリマハムなどの国内大手メーカーとの価格競争に加え、輸入肉の価格変動や飼料コストの影響を強く受ける環境にあります。

市場ポジション

プライム市場 / 食料品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

2.0%

≧10%が優良

ROA

4.2%

≧5%が優良

ROE

4.6%

≧10%が優良

ROIC

3.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

-12.4%

≧10%が優良

EPS成長率

-15.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 増収減益: 売上高は9,887億円(前期比3.5%増)と堅調も、経常利益は207億円(同20.3%減)と大幅な減益に着地した。
  • セグメントの明暗: 加工食品事業は価格改定で増益を確保したが、食肉事業が国内消費の低迷や海外拠点(ANZCO社)のコスト増により32.4%の減益と大きく足を引っ張った。
  • 強力な株主還元: 業績悪化の中でもDOE(株主資本配当率)3.0%以上の公約を守り、次期は経営統合10周年記念配当(175円)を含む年間320円の配当を予告しており、利回り重視の姿勢を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-05 12:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+131.9%
売上高
+26.0%
2Q
営業利益
+49.3%
売上高
+10.5%
3Q
営業利益
+26.9%
売上高
+8.1%

3行解説

  • 食肉事業の好調(国内鶏肉相場の上昇と海外事業の収益改善)が牽引し、第3四半期累計の経常利益は前年同期比29.8%増の233億円と大幅増益を達成。
  • 加工食品事業は原材料費や物流費高騰の影響で減益となったものの、食肉事業の利益成長が上回り、通期の各段階利益の予想を上方修正した。
  • 配当は第1・第3四半期末の記念配当を含め、年間320円(前年実績145円から倍増以上)と極めて強力な株主還元姿勢を打ち出している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-05 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-04 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-04 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-02 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-06 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)