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Hmcomm

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265A グロース

Hmcomm株式会社は、産総研技術移転ベンチャーとして認定された、音声認識・異音検知AIプラットフォームの開発・提供を行う企業です。「AI×音」サイエンス事業の単一セグメントを展開し、AI音声自動応答プロダクト「Terry」や対話型AIエージェント「Terry2」などを提供する「AIプロダクト事業」、およびAI開発受託やDXコンサルティングを行う「AIソリューション事業」の2つの柱で構成されています。主要顧客には株式会社システムエグゼ(売上高比率12.5%)などが含まれます。競合環境としては、資金力のある大手IT企業や生成AI分野の新興企業と、技術的優位性および価格面で競合しています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-25 提出)

収益性

営業利益率

3.5%

≧10%が優良

ROA

1.9%

≧5%が優良

ROE

1.1%

≧10%が優良

ROIC

1.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

17.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

-59.3%

≧10%が優良

EPS成長率

-85.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は11.12億円(前年比17.5%増)と増収を確保した一方、M&A関連費用や研究開発費の増加により、当期純利益は0.18億円(同80.7%減)と大幅な減益となった。
  • AIソリューション事業が売上を牽引(前年比80.7%増)したが、主力のAIプロダクト事業は既存製品の更新端境期により24.3%の減収と明暗が分かれている。
  • 2025年中に2件の事業譲受(M&A)を実施し、のれん3.17億円を計上。成長戦略を加速させているが、投資回収の確実性と、のれん減損のリスクが今後の焦点となる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
2Q
営業利益
売上高
-1.6%
3Q
営業利益
-92.8%
売上高
+2.8%
通期
営業利益
-59.6%
売上高
+17.5%

3行解説

  • 売上高は前年比17.5%増の11.12億円と増収を確保したが、営業利益は同59.3%減の0.38億円と大幅な減益着地。
  • DXパートナー事業の譲受による体制強化が寄与した一方、のれん償却費や先行投資(人件費・M&A関連費用)が利益を大きく圧迫。
  • 次期(2026年12月期)は23.5%増収、46.5%営業増益を計画し、投資を収益成長へ転換させるフェーズへの移行を強調。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-25 2025-12 期末 有価証券報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第13期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)