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焼肉坂井ホールディングス

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2694 スタンダード

株式会社焼肉坂井ホールディングスは、外食事業を専業とする企業グループです。主力は「肉匠坂井」「焼肉屋さかい」などの焼肉業態ですが、その他にも「平禄寿司」(寿司)、「とりあえず吾平」(居酒屋)、「おむらいす亭」(ファーストフード)など多角的なブランド展開を行っています。直営店290店舗、フランチャイズ(FC)158店舗の計448店舗(2025年3月末時点)を運営しています。競合環境としては、原材料費や人件費の高騰が続く中、大手外食チェーンとの価格競争および差別化が課題となっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

2.0%

≧10%が優良

ROA

2.9%

≧5%が優良

ROE

-8.6%

≧10%が優良

ROIC

2.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

-11.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-361.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は235.33億円(前年同期比3.1%増)と増収を確保したものの、人件費や原材料費の高騰が利益を圧迫し、営業利益は4.68億円(同11.5%減)の減益となった。
  • 食品加工事業の撤退に伴う事業撤退損6.93億円や、店舗の減損損失3.44億円などの特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は6.13億円の赤字に転落した。
  • 収益性の低い事業の整理を進める一方で、寿司事業の譲受や豊洲市場の買参権取得などのM&Aを行い、成長業態への資源集中とサプライチェーンの強化を図っている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 16:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-93.5%
売上高
+4.0%
2Q
営業利益
売上高
+2.4%
3Q
営業利益
-79.2%
売上高
+2.8%

3行解説

  • インバウンド需要や忘年会需要の回復により売上高は181.03億円(前年同期比2.8%増)と堅調に推移。
  • 一方、国産米をはじめとする原材料費、人件費、水光熱費の高騰が直撃し、営業利益は8400万円(同79.0%減)と大幅な減益。
  • 通期計画を修正しており、増収を確保しつつもコスト増を吸収しきれない厳しい収益構造が露呈した決算。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)