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プロパスト

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3236 スタンダード

株式会社プロパストは、東京圏(首都圏)を地盤とする独立系不動産ディベロッパーです。主に「分譲開発事業」(単身者・パワーカップル向けマンション)、「賃貸開発事業」(富裕層・投資ファンド向けRC造賃貸)、「バリューアップ事業」(中古収益ビルのリノベーション・再生)の3つの柱を展開しています。デザイン性の高い「作品」としての物件供給を強みとし、特定の金融機関に依存しない柔軟な資金調達と、機動的な物件売却による資産回転をビジネスモデルとしています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-05 期末、2025-08-28 提出)

収益性

営業利益率

12.0%

≧10%が優良

ROA

10.7%

≧5%が優良

ROE

17.3%

≧10%が優良

ROIC

8.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

19.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

9.1%

≧10%が優良

EPS成長率

9.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年5月期は売上高278.3億円(前期比19.5%増)、営業利益33.3億円(同9.1%増)と増収増益を達成。
  • 「バリューアップ事業」が売上高98.2億円(前期比約4.2倍)と急成長し、業績を強力に牽引した。
  • 自己資本比率は40.1%(前期32.5%)へ向上し、営業CFも76.4億円の黒字に転換するなど財務健全性が大幅に改善。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-05 第3四半期 、2026-04-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-21.9%
売上高
-15.1%
2Q
営業利益
+31.3%
売上高
-1.7%
3Q
営業利益
売上高

3行解説

  • 株式会社小川建設の連結子会社化に伴い、今第3四半期より四半期連結財務諸表の作成を開始し、通期業績予想を上方修正した。
  • 主力の賃貸開発事業において16プロジェクトの売却を完了し、売上高157.52億円、セグメント利益29.08億円を計上して全体を牽引した。
  • 建設会社を傘下に収めたことで、不動産開発から施工までを一気通貫で行う体制へ移行し、中長期的な収益基盤の強化を図っている。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-13 2026年5月期 第3四半期 +1.6% -4.6%
2026-01-13 2026年5月期 第2四半期 +31.3% -4.0% +22.2% +16.2% +13.4%
2025-10-14 2026年5月期 第1四半期 -21.9% +0.2% -0.9% -4.7% +1.3%
2025-07-14 2025年5月期 通期 +9.1% +3.0% -7.8% -10.5% +7.7%
2025-04-14 2025年5月期 第3四半期 -9.5% +1.5% +13.7% +0.6% +8.0%
2025-01-14 2025年5月期 第2四半期 -33.0% +1.2% -6.5% -4.3% +0.5%