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セブン&アイ・ホールディングス

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3382 プライム

株式会社セブン&アイ・ホールディングスは、世界最大のコンビニエンスストア(CVS)チェーン「7-Eleven」を中核とする日本発のグローバル流通グループです。持株会社として、国内CVS事業(セブン-イレブン・ジャパン)、海外CVS事業(7-Eleven, Inc.等)、スーパーストア事業(イトーヨーカ堂等)、金融関連事業(セブン銀行等)などを展開しています。 現在、グループの最適化に向けて、スーパーストア事業の非連結化や北米事業のIPO準備など、大規模な事業ポートフォリオの変革期にあります。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-23 提出)

収益性

営業利益率

3.5%

≧10%が優良

ROA

3.8%

≧5%が優良

ROE

4.3%

≧10%が優良

ROIC

3.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-21.2%

≧10%が優良

EPS成長率

-21.5%

≧10%が優良

3行解説

  1. スーパーストア(SST)事業の譲渡契約締結と2030年度までの「2兆円規模」の株主還元策公表により、CVSへの専念と資本効率向上を鮮明化。
  2. 海外CVS事業が収益の柱だが、北米での消費二極化や人件費高騰を背景に、営業利益は前年比28.3%減の2,162億円と苦戦。
  3. 構造改革に伴う減損損失1,439億円や関係会社事業関連損失464億円を計上したことで、純利益は前年比23.0%減の1,730億円に留まる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-08 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+9.7%
売上高
+1.6%
2Q
営業利益
+11.4%
売上高
-6.9%
3Q
営業利益
+3.1%
売上高
-11.2%

3行解説

  • 構造改革に伴うセブン銀行およびスーパーストア事業(ヨークHD傘下)の非連結化により、営業収益は8兆509億円(前年同期比11.2%減)と大幅減収ながら、不採算部門の切り離しで営業利益は3,251億円(同3.1%増)を確保。
  • 特別利益に店舗資産売却や子会社非連結化の影響を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,985億円(同211.9%増)と爆発的に増加。
  • 自社株買いを4,461億円実施し、総資産が約2.4兆円減少するなど、資本効率の改善と株主還元を極めてアグレッシブに推進。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-08 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-09 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-10 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-23 2025-02 期末 有価証券報告書-第20期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-09 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-09 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)