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ダイキョーニシカワ

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4246 プライム

ダイキョーニシカワ株式会社は、主に自動車部品と住宅部品の製造・販売を手掛ける提案型プラスチックメーカーです。ビジネスモデルは、商社やメーカーから原材料を調達し、インストルメントパネル、バンパー、オイルストレーナーといった自動車樹脂部品やバスユニット部材などの住宅部品を製造し、国内外の自動車メーカーや住宅機器メーカーに販売するというものです。開発から品質保証まで一貫して手掛ける「提案型」を強みとし、特に自動車の軽量化や樹脂の循環サイクル、高機能化に注力しています。事業セグメントは日本、北米、アセアン、中国・韓国の4地域に分かれています。

市場ポジション

プライム市場 / 化学

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-18 提出)

収益性

営業利益率

6.2%

≧10%が優良

ROA

6.5%

≧5%が優良

ROE

9.6%

≧10%が優良

ROIC

7.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-1.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

2.5%

≧10%が優良

EPS成長率

38.2%

≧10%が優良

3行解説

自動車樹脂部品と住宅部品の提案型プラスチックメーカー。 マツダグループへの売上依存度が高いが、電動化・軽量化・環境対応技術に強み。 現場理解と明確な資本政策を持つ経営陣が、グローバル成長と株主還元を両立。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+1.4%
売上高
+3.8%
2Q
営業利益
-15.1%
売上高
-2.2%
3Q
営業利益
+16.0%
売上高
-1.3%
通期
営業利益
+2.5%
売上高
-1.7%

3行解説

  • 国内主要顧客の減産により売上高は前期比1.7%減となったが、北米事業の好調と徹底したコスト改善により、親会社株主に帰属する当期純利益は同33.3%増の86億6,100万円と大幅な増益を達成した。
  • 北米セグメントの利益が前期比89.6%増と急伸し、日本国内での利益半減(同49.5%減)を補う構図となっており、地域間での収益モメンタムの差が鮮明になっている。
  • 株主還元を大幅に強化し、年間配当を前期の36円から52円へ大幅増配したほか、20億円(上限)の自己株式取得を決定するなど、資本効率向上への強い意欲を示した。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-13 2026年3月期 通期 +2.5% +1.3% +18.1% +14.5%
2026-02-12 2026年3月期 第3四半期 +16.0% -0.9% +4.6% +5.0% +3.0%
2025-11-06 2026年3月期 第2四半期 -15.1% -1.8% -1.0% +0.3% +3.9%
2025-08-07 2026年3月期 第1四半期 +1.4% -1.7% -1.0% +1.4% -6.8%
2025-05-13 2025年3月期 通期 +15.1% -0.4% +12.6% +12.2% +18.0%
2025-02-13 2025年3月期 第3四半期 -4.6% -0.9% -4.7% -3.4% -5.6%