ホーム / ソースネクスト

ソースネクスト

+ マイ銘柄
4344 プライム

ソースネクスト株式会社は、コンシューマ向けおよび法人向けソフトウェア・ハードウェアの企画・開発・販売を行う企業です。

  • 主要製品・サービス:AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」、会議用360度カメラ「Meeting Owl」、ハガキ作成ソフト「筆まめ」「筆王」、PDF作成ソフト「いきなりPDF」など。
  • 主要顧客:個人消費者がメインですが、近年は官公庁や教育機関、医療機関などの法人顧客への導入を強化しています。
  • 競合環境:翻訳アプリや他社通訳機との差別化が課題です。ハードウェアへの進出により、従来のソフトメーカーからAI・ハードウェア企業への変革期にあります。

市場ポジション

プライム市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-24 提出)

収益性

営業利益率

-14.1%

≧10%が優良

ROA

-8.2%

≧5%が優良

ROE

-26.4%

≧10%が優良

ROIC

-7.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-19.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 決算期変更(3月→12月)に伴う9ヶ月間の変則決算で、売上高は92.74億円、親会社株主に帰属する当期純損失は21.28億円の赤字となった。
  • 将来の財務体質健全化のため、「ポケトーク」関連ソフトウェアや「ロゼッタストーン」権利等に対し、計16.17億円の大規模な減損損失を計上した。
  • 営業キャッシュ・フローが3期ぶりに4.26億円の黒字に転換し、不採算のロゼッタストーン事業譲渡を決めるなど、AI分野への選択と集中を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+20.1%
売上高
+7.7%
2Q
営業利益
+38.8%
売上高
+14.1%
通期
営業利益
+62.4%
売上高
-19.0%

3行解説

  • 決算期変更に伴う変則9ヶ月決算: 決算期を12月に変更した移行期間だが、実質ベース(前年同期の9ヶ月比較)で売上高は7.2%増と増収を確保。
  • 本業の赤字幅は大幅縮小: 営業損失は13.08億円(前年同期は21.43億円の損失)と改善し、営業キャッシュ・フローも3期ぶりに黒字化。
  • 大規模な構造改革の断行: ソフトウェア等の減損損失16.17億円を計上し最終赤字は拡大したが、ロゼッタストーン事業の譲渡を発表するなど、不採算・低成長事業の整理を加速。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-24 2025-12 期末 有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2025/12/31)
短信 2026-02-12 2025-12 通期 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2025-12 第2四半期 2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2025-12 第1四半期 2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-19 2025-03 期末 有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)