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カイオム・バイオサイエンス

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4583 グロース

株式会社カイオム・バイオサイエンスは、独自の抗体作製技術プラットフォーム(ADLib®システム、Tribody®、DoppeLib™等)を核とする創薬バイオベンチャーです。主力の「創薬事業」では、アンメットニーズの高い疾患(がん等)に対するリード抗体を創出し、製薬企業への導出による一時金やロイヤルティ獲得を目指しています。もう一つの「創薬支援事業」では、国内大手製薬企業(小野薬品工業、中外製薬等)を主要顧客とし、抗体作製やタンパク質調製サービスを受託提供しています。競合環境は激しいものの、独自の技術基盤による迅速な抗体取得能力で差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / 医薬品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-27 提出)

収益性

営業利益率

-165.1%

≧10%が優良

ROA

-46.7%

≧5%が優良

ROE

-64.6%

≧10%が優良

ROIC

-49.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-24.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 前期比で売上高が24.0%減少(5.93億円)し、9.82億円の当期純損失を計上。前年度にあった大型一時金の剥落が主因。
  • 創薬支援事業は利益率59.9%と極めて高い収益性を維持し、キャッシュカウとして研究開発費を補完する構造が定着。
  • 主力パイプライン「CBA-1205」「CBA-1535」の臨床第1相試験が進行中であり、開発進展に伴う導出契約の成否が将来のCFを左右する。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-14 16:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+12.1%
売上高
+6.5%

3行解説

AIによる解説は現在生成中です。生成完了後に表示されます。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年12月期 第1四半期 +12.1%
2026-02-10 2025年12月期 通期 +5.0% -1.0% -5.4% -1.6%
2025-11-11 2025年12月期 第3四半期 +12.5% +1.4% -5.5% -19.2% -22.0%
2025-08-12 2025年12月期 第2四半期 +7.7% -1.4% -1.6% -8.4% -10.1%
2025-05-12 2025年12月期 第1四半期 +18.0% -2.5% +7.1% +17.5% +9.0%
2025-02-13 2024年12月期 通期 +14.5% +1.7% -28.5% -36.7% -39.0%