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DAIWA CYCLE

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5888 グロース

当社は、関西・関東・中部の郊外ロードサイドを中心に大型自転車専門店を展開する自転車小売チェーンです。「自転車の〔新しいアタリマエ〕を創る」を経営理念に掲げ、単なる製品販売にとどまらず、出張修理サービスや点検・整備といったアフターフォローを組み合わせたサービス中心のビジネスモデルを構築しています。収益構造は、一般車から電動アシスト自転車、スポーツ車に至るまでの製品販売(売上高の約89%)と、修理・付帯サービス(約11%)で構成されています。

市場ポジション

グロース市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-01 期末、2026-04-23 提出)

収益性

営業利益率

6.7%

≧10%が優良

ROA

15.6%

≧5%が優良

ROE

16.0%

≧10%が優良

ROIC

14.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

15.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

3.0%

≧10%が優良

EPS成長率

5.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 地域密着型の大型店舗(100〜250坪)と、業界でも珍しい「出張修理」を核とした高いサービス力で、ECサイトとの差別化を構造的に実現している。
  • 創業家出身の涌本社長が65%超の議決権を掌握するオーナー経営体制であり、迅速な出張修理や対面接客の強化など、現場の専門性を重視した資本投下を継続。
  • 個人経営店の廃業が進む「多数乱戦」から「大手への集約」が進む産業構造の転換期において、高収益なPB(プライベートブランド)比率の拡大が成長を牽引。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-16 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+10.5%
売上高
+16.6%
2Q
営業利益
+10.5%
売上高
+15.5%
3Q
営業利益
+4.3%
売上高
+13.7%
通期
営業利益
+3.0%
売上高
+15.0%

3行解説

  • 2026年1月期は売上高211.06億円(前年比15.0%増)と2桁増収を達成し、過去最高を更新。
  • 関東・関西で計20店舗の出店を加速。増収効果を計上するも、出店関連費用が重なり営業利益は14.16億円(同3.0%増)の微増に留まる。
  • 期末配当を従来予想の68円から70円に増額修正し、次期は73円と連続増配を計画。攻めの姿勢を維持。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-03-16 2026年1月期 通期 +3.0% -1.9% -13.3%
2025-12-15 2026年1月期 第3四半期 +4.3% +1.3% +8.9% +0.9% -1.8%
2025-09-12 2026年1月期 第2四半期 +10.5% -1.0% +1.9% -9.4% -20.8%
2025-06-12 2026年1月期 第1四半期 +10.5% +1.5% -11.9% -15.6% -22.9%
2025-03-17 2025年1月期 通期 +72.5% -6.8% -5.4% +11.4% +9.9%