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井関農機

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6310 プライム

井関農機株式会社(ISEKI&CO., LTD.)は、創立100周年を迎えた農業機械の総合専業メーカーです。トラクタ、田植機、コンバインなどの開発・製造・販売を主軸とし、国内および欧州、北米、アジアなどのグローバル市場で事業を展開しています。景観整備(ランドスケープ)事業などの「Non-Agri」分野にも注力しており、環境負荷低減を実現するスマート農機や電動化商品の提供を強みとしています。

市場ポジション

プライム市場 / 機械

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-25 提出)

収益性

営業利益率

2.3%

≧10%が優良

ROA

2.0%

≧5%が優良

ROE

3.7%

≧10%が優良

ROIC

2.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

120.1%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 構造改革「プロジェクトZ」による在庫圧縮が奏功し、営業CFが234億円超と大幅に改善、有利子負債の削減が進んだ。
  • 国内販売体制の統合(ISEKI Japan発足)と大型・先端機の好調により、売上高・各利益ともに前期から大幅増益を達成。
  • 2027年目標(ROE 8%以上、PBR 1倍以上)に向け、配当を前期の30円から40円へ増配するなど株主還元を強化している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+88.1%
売上高
+5.0%
2Q
営業利益
+97.1%
売上高
+10.7%
3Q
営業利益
+92.9%
売上高
+11.8%
通期
営業利益
+120.1%
売上高
+10.3%

3行解説

  • 利益のV字回復: 2025年12月期は国内需要の取り込みと価格改定効果により、営業利益が前年比120.1%増の42.2億円と急拡大し、純利益も黒字転換を達成。
  • 強固なキャッシュフロー: 棚卸資産の削減と利益増により、営業CFが前期の88億円から234億円へと大幅に改善。これを有利子負債の返済に充てる健全な資金サイクルを確認。
  • 収益性重視の次期計画: 2026年12月期は減収見通しながら、「プロジェクトZ」施策による生産最適化で営業利益42.0%増(60億円)を計画。DOE(自己資本配当率)重視の増配姿勢も鮮明。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-25 2025-12 期末 有価証券報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第101期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)