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イオン北海道

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7512 スタンダード

イオン北海道株式会社は、純粋持株会社イオン株式会社を親会社(議決権所有割合67.1%)とする、北海道内最大の小売チェーンです。ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア(GMS)を核に、スーパーマーケット(SM)、ディスカウントストア(DS)など計183店舗(2025年2月末時点)を展開しています。北海道内では、他社との競争に加え、人口減少や札幌圏への人口集中といった地域特有の環境変化に直面しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-21 提出)

収益性

営業利益率

2.2%

≧10%が優良

ROA

4.6%

≧5%が優良

ROE

5.0%

≧10%が優良

ROIC

4.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

-23.9%

≧10%が優良

EPS成長率

-41.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 西友の道内9店舗承継により売上高は3,540億円(前期比6.3%増)と過去最高を更新したが、M&A関連費用や経費増により経常利益は80億円(同22.9%減)の大幅減益。
  • 戦略的なDS(ディスカウントストア)業態への転換や店舗DX(電子棚札導入率5割超)は進展しているが、大型投資に伴い自己資本比率は39.0%に低下(前年同期は45.8%)。
  • 営業キャッシュ・フローは128億円と安定しているが、事業譲受と設備投資に340億円を投じ、有利子負債が464億円まで急増しており、財務の柔軟性に懸念が残る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-08 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-37.0%
売上高
+10.5%
2Q
営業利益
-20.0%
売上高
+9.9%
3Q
営業利益
-2.2%
売上高
+8.9%

3行解説

  • 売上高は過去最高を更新(前年同期比8.9%増): 西友から承継した店舗の活性化や、価格訴求力の高いDS(ディスカウントストア)業態の好調により、トップラインは力強く成長。
  • 増収減益の着地(営業利益2.2%減): 積極的な店舗投資や人件費・物件費の上昇により、販管費が831億円(7.4%増)と膨らみ、営業利益・経常利益ともに前年同期を下回る。
  • DS業態へのシフトと生産性向上: 物価高による消費者の節約志向を背景にDS業態が13.8%増と急成長。電子棚札やセルフレジ導入で人時生産性は103.4%に向上。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-08 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-10-14 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-07-11 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-05-21 2025-02 期末 有価証券報告書-第47期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-11 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-01-10 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)