株式会社あさくまは、テンポスホールディングス(議決権所有割合62.17%)を親会社とする外食チェーンです。「ステーキのあさくま」を主軸に、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア料理「ワヤンバリ」などの飲食業を展開しています。当事業年度末時点の店舗数は、直営70店舗、FC4店舗の計74店舗です。ロードサイドを中心とした郊外型立地と、充実した「サラダバー」を強みとしています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-28 提出)収益性
営業利益率
2.2%
≧10%が優良
ROA
4.5%
≧5%が優良
ROE
20.4%
≧10%が優良
ROIC
5.7%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
43.8%
≧10%が優良
営業利益成長率
9.1%
≧10%が優良
EPS成長率
335.2%
≧10%が優良
3行解説
- 子会社の吸収合併により第52期から非連結決算へ移行し、売上高83.5億円、経常利益1.8億円を計上。
- 「ステーキのあさくま」が25ヶ月連続で既存店2桁増収を記録するなど、本業の回復が顕著。
- 税引前利益1.0億円に対し、合併に伴う繰延税金資産の計上等で純利益が5.6億円と大きく膨らんでいる。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-11 16:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 1.1億円 / 予想: 5.0億円
—
売上高
実績: 22.9億円 / 予想: 100.1億円
—
2Q
営業利益
実績: 1.8億円 / 予想: 5.0億円
—
売上高
実績: 46.1億円 / 予想: 100.1億円
—
3Q
営業利益
実績: 3.2億円 / 予想: 5.0億円
—
売上高
実績: 71.8億円 / 予想: 100.1億円
—
通期
営業利益
実績: 5.2億円 / 予想: 未開示
+189.9%
売上高
実績: 100.5億円 / 予想: 未開示
+20.3%
3行解説
- 28年ぶりの悲願達成: 売上高が100.45億円を記録し、28年ぶりに100億円の大台を突破。営業利益も前年比2.9倍(+188.9%)と爆発的な成長を遂げた。
- 既存店の圧倒的勢い: 既存店売上高が38カ月連続で前年超過。特に第4四半期は3カ月連続で前年比120%超と、期末にかけて成長スピードが加速している。
- 実質ベースでの大幅増益: 当期純利益は表面上42.8%減だが、前期の税効果会計による一過性利益(4.55億円)を除いた実質ベースでは188.6%増と、稼ぐ力が劇的に改善。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-03-11 2026-01 通期 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-12-10 2026-01 第3四半期 2026年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-09-10 2026-01 第2四半期 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-06-11 2026-01 第1四半期 2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報
2025-04-28 2025-01 期末 有価証券報告書-第52期(2024/02/01-2025/01/31)
短信
2025-03-13 2025-01 通期 2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)