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オンワードホールディングス

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8016 プライム

株式会社オンワードホールディングスは、紳士服・婦人服等のアパレル事業を中核とする大手アパレルグループです。主力ブランドに「23区」「自由区」などを持ち、近年はオーダーメイドブランド「KASHIYAMA」や、デジタルと実店舗を融合させたOMO(Online Merges with Offline)型店舗の展開に注力しています。事業領域はファッションに加え、コスメ、ダンス、ペット用品、ギフトなどのウェルネス・ライフスタイル領域へも拡大しています。主要顧客は一般消費者であり、百貨店、ショッピングセンター、および自社ECサイト「オンワード・クローゼット」を通じて販売を行っています。

市場ポジション

プライム市場 / 繊維製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-23 提出)

収益性

営業利益率

4.9%

≧10%が優良

ROA

5.8%

≧5%が優良

ROE

10.1%

≧10%が優良

ROIC

5.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

9.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

-9.8%

≧10%が優良

EPS成長率

28.8%

≧10%が優良

3行解説

  1. 連結売上高は前期比9.9%増の2,083.93億円と大幅増収を達成したが、賃上げや在庫調整により営業利益は101.53億円(同9.8%減)の増収減益決算。
  2. 株式会社ウィゴーの完全子会社化(2024年9月)やグアムのゴルフリゾート事業の売却など、成長領域への集中と不採算部門の切り離しを断行。
  3. ROEは10.4%と目標の10%超を達成し、配当も前期の20円から26円へ大幅増配するなど、株主還元姿勢が非常に強力。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-08 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+5.5%
売上高
+17.1%
2Q
営業利益
+9.2%
売上高
+18.4%
3Q
営業利益
+11.3%
売上高
+16.5%

3行解説

  • 第3四半期累計の売上高は前年同期比16.5%増の1,747億円と大幅増。冬物衣料の好調に加え、(株)ウィゴーの連結子会社化が寄与。
  • 各段階利益で増益を達成。在庫管理の徹底と販管費の効率化により、親会社株主帰属の純利益は同32.1%増の76億円と高い伸びを記録。
  • 通期計画に対する営業利益進捗率は82.9%と極めて高水準。自己株式1,600万株の消却を実施するなど、資本効率向上への姿勢も鮮明。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-08 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-02 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-03 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-23 2025-02 期末 有価証券報告書-第78期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-03 2025-02 通期 2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-09 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)