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8035 プライム

東京エレクトロン株式会社(TEL)は、半導体製造装置(SPE)市場において世界トップクラスのシェアを誇る日本最大のメーカーです。コータ/デベロッパ、エッチング装置、成膜装置、洗浄装置など、前工程における幅広い製品ラインアップを有しています。

  • 主要製品: 半導体製造装置(単一セグメント)
  • 主要顧客: Samsung Electronics(売上比率11.8%)、TSMC(同11.5%)。海外売上比率は92.2%に達します。
  • 競合環境: 米Applied Materials、米Lam Research、蘭ASMLなどのグローバルメガプレーヤーと激しく技術・シェア争いを展開しています。

市場ポジション

プライム市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-16 提出)

収益性

営業利益率

28.7%

≧10%が優良

ROA

27.4%

≧5%が優良

ROE

30.1%

≧10%が優良

ROIC

29.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

32.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

52.8%

≧10%が優良

EPS成長率

50.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 生成AIサーバー向けのメモリ(HBM等)および先端パッケージング需要の急増、ならびに中国市場での成熟世代投資の継続により、売上高2兆4,315億円(前期比32.8%増)、純利益5,441億円(同49.5%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 中期経営計画の目標値を前倒しで達成する勢いであり、ROE 30.3%、自己資本比率70.1%と極めて高い資本効率と強固な財務基盤を両立。
  • 5年間で1.5兆円の研究開発投資を掲げる一方で、配当性向50%方針に基づく過去最高配当(592円)と1,499億円の自社株買いを実施するなど、極めて積極的な株主還元姿勢を堅持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+12.7%
売上高
+1.0%
2Q
営業利益
+3.4%
売上高
+5.2%
3Q
営業利益
+18.3%
売上高
+2.5%

3行解説

  • 通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も従来の533円から601円へ大幅に増額。
  • 生成AIサーバー向けの旺盛な需要が市場を牽引し、中国市場の設備投資も前年同期比で高い水準を維持。
  • 上限1,500億円の自己株式取得を新たに決定し、強固な財務基盤を背景とした積極的な株主還元姿勢を鮮明にした。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-31 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-16 2025-03 期末 有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-30 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-06 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)