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Olympicグループ

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8289 スタンダード

株式会社Olympicグループは、東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県を中心に、スーパーマーケット、ディスカウントストア、および各種専門店(ペット、DIY、自転車等)を展開する小売企業グループです。持株会社制を採用し、傘下に30社の子会社を有しています。食品から日用品、スポーツ・レジャー用品まで幅広く提供しており、地域密着型のドミナント戦略を基本としています。競合環境としては、大手スーパー、ドラッグストア、専門店との価格・サービス競争が激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-29 提出)

収益性

営業利益率

0.1%

≧10%が優良

ROA

0.1%

≧5%が優良

ROE

-0.3%

≧10%が優良

ROIC

0.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

-73.2%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • M&A(株式会社三浦屋の連結化等)により、連結売上高は915.57億円(前期比8.3%増)と伸長したが、営業利益は5,100万円(同73.1%減)と大幅な減益となった。
  • 既存店の不採算化が課題であり、東京都・神奈川県等の店舗において2.29億円の減損損失を計上し、最終利益は6,700万円の純損失(3期連続の赤字)となった。
  • 買収資金等の調達により有利子負債が増加し、自己資本比率は36.1%(前期比3.6ポイント低下)と財務の健全性が低下傾向にある。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-0.5%
2Q
営業利益
売上高
-1.3%
3Q
営業利益
売上高
-0.1%

3行解説

  • 第3四半期(Q3)累計の営業損益は16.6億円の赤字に転落し、物価高に伴う消費低迷と価格競争の激化が直撃した。
  • 不採算の非食品6店舗を閉鎖したことで5.8億円の店舗閉鎖損失を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は25.1億円と大幅に拡大。
  • 通期予想は据え置いているが、Q3時点で各段階利益の赤字額が通期計画を既に大きく超過しており、計画達成は極めて困難な状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-13 2026-02 第3四半期 2026年2月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-10-14 2026-02 第2四半期 2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-07-14 2026-02 第1四半期 2026年2月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-05-29 2025-02 期末 有価証券報告書-第53期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-14 2025-02 通期 2025年2月期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-01-10 2025-02 第3四半期 2025年2月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)