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明海グループ

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9115 スタンダード

明海グループ(旧:明治海運)は、外航海運業を中核に、ホテル関連事業および不動産賃貸業を展開する企業グループです。

  • 事業内容: 外航海運業(タンカー、自動車専用船、バルカー等の船舶貸渡・運航管理)、ホテル事業(「ラグナガーデンホテル」「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」等)、不動産賃貸業(オフィスビル賃貸)。
  • 主要顧客: SEARIVER MARITIME LLC(売上高の14.0%)、日本郵船株式会社(同12.8%)、METHANE SERVICES LIMITED(同8.0%)など、国際的なエネルギー企業や国内大手海運会社が中心。
  • 競合環境: 国際的な海運市況や為替、金利動向の影響を強く受ける環境にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 海運業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

16.3%

≧10%が優良

ROA

3.9%

≧5%が優良

ROE

3.3%

≧10%が優良

ROIC

3.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

-3.4%

≧10%が優良

EPS成長率

-45.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 前期の船舶売却益(特別利益)の剥落により純利益は45.8%の大幅減益だが、本業の営業キャッシュフローは302億円と極めて堅調。
  • 海運事業は円安効果もあり増収を確保したが、ホテル事業はインバウンド需要増の一方で人件費やエネルギーコスト高騰が利益を圧迫。
  • 自己資本比率は16.3%と低水準ながら改善傾向にあり、339.75億円を投じた新造船投入など積極的な設備投資で中長期の収益基盤を強化中。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-29 13:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-29.5%
売上高
-3.7%
2Q
営業利益
-45.8%
売上高
-9.2%
3Q
営業利益
-45.5%
売上高
-6.4%

3行解説

  • 船舶売却益約100億円の計上により、純利益は44.3億円(前年同期比233.2%増)と急拡大した。
  • 本業の海運業は船舶売却や連結範囲変更で減収減益だが、Q3時点で通期の各利益予想を大幅に超過している。
  • 業績予想は据え置かれたが、第4四半期の入渠(メンテナンス)集中と為替不透明感を見込んだ極めて保守的な内容。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-29 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-31 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-30 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第171期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-31 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)