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新都ホールディングス

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2776 スタンダード

新都ホールディングス株式会社は、廃金属(アルミニウム、銅、ステンレス等)や廃プラスチック(PET等)のリサイクルを主軸とする「貿易事業」を中核とする企業です。2024年5月に株式会社北山商事を子会社化したことで、従来のプラスチック再生から金属リサイクルへと事業領域を大幅に拡大しました。その他、中国市場向けの「アパレル事業」や、中華圏顧客を対象とした「不動産関連サービス事業」を展開していますが、現在は貿易事業が連結売上高の98.8%を占める単一事業に近い構造となっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-25 提出)

収益性

営業利益率

0.3%

≧10%が優良

ROA

1.2%

≧5%が優良

ROE

1.3%

≧10%が優良

ROIC

0.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

95.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 大幅増収と黒字浮上: M&A(北山商事の子会社化)により売上高は前期比95.4%増の122.9億円と急拡大し、経常利益も4,946万円と前期の赤字から黒字転換を達成。
  • 財務体質の急変: 子会社化に伴う負債の取り込みや短期借入金の増加により、自己資本比率は58.1%から23.6%へ大幅に低下し、財務の安全性に課題が残る。
  • リサイクル事業への集中: 採算の低いアパレル事業を縮小し、北山商事の販路を活用した金属スクラップ貿易を成長の柱に据える構造改革を断行中。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-12 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-3.6%
売上高
+621.9%
2Q
営業利益
+61.1%
売上高
+401.0%
3Q
営業利益
売上高
+134.7%
通期
営業利益
+1311.9%
売上高
+127.2%

3行解説

  • M&Aによる劇的な規模拡大: 金属リサイクル業の龍一商事および栄新商事の子会社化により、売上高が前年比127.2%増の279.39億円と爆発的に成長。
  • 利益水準のV字回復: 金属リサイクル事業の収益貢献により、営業利益は前年の42百万円から5.93億円(約14倍)へと急拡大し、各段階利益で大幅増益を達成。
  • 次期も強気な成長継続予想: 2027年1月期は買収企業のフル寄与を見込み、売上高483.30億円(73.0%増)、純利益2.02億円(108.3%増)とさらなる飛躍を計画。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-12 2026-01 通期 2026年1月期 決算短信[日本基準〕(連結)
短信 2025-12-11 2026-01 第3四半期 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-11 2026-01 第2四半期 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-12 2026-01 第1四半期 2026年1月期 第1四半期決算短信(連結・日本基準)
有報 2025-04-25 2025-01 期末 有価証券報告書-第41期(2024/02/01-2025/01/31)
短信 2025-03-14 2025-01 通期 2025年1月期 決算短信 [日本基準] (連結)