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アズマハウス

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3293 スタンダード

アズマハウス株式会社は、和歌山県を拠点に「不動産・建設」「不動産賃貸」「資産活用」「ホテル」の4事業を柱とする総合不動産グループです。分譲住宅の販売から賃貸管理、ビジネスホテル運営まで垂直統合型のワンストップサービスを提供しています。

  • 主要製品・サービス: 戸建分譲、注文住宅、賃貸物件の仲介・管理、ビジネスホテル(和歌山市内3箇所)および飲食店の運営。
  • 主要顧客: 一般消費者および不動産オーナー。
  • 競合環境: 大手ハウスメーカーや地場不動産業者と競合しますが、地域密着のブランド力と、自社物件2,277戸、管理物件14,915戸(2025年3月末時点)という圧倒的な管理シェアが強みです。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

9.3%

≧10%が優良

ROA

3.8%

≧5%が優良

ROE

4.5%

≧10%が優良

ROIC

2.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

1.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

21.6%

≧10%が優良

EPS成長率

-4.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は132.8億円(前期比1.5%増)、経常利益は11.5億円(同19.8%増)と、コスト管理の徹底により大幅な増益を達成。
  • 営業キャッシュフローは27.1億円と純利益の3.5倍以上に達し、棚卸資産の効率的な回収が進むなど、キャッシュ創出力が極めて高い。
  • 不動産賃貸事業がセグメント利益の約68%を稼ぐ大黒柱となっており、フロー型(販売)からストック型(賃貸)への収益構造の安定化が顕著。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-18.8%
売上高
-5.3%
2Q
営業利益
-38.4%
売上高
-24.1%
3Q
営業利益
-34.8%
売上高
-21.5%

3行解説

  • 主力事業の苦戦による大幅な減収減益: 第3四半期累計の売上高は前年同期比21.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.9%減と、不動産・建設事業の低迷が全体の足を大きく引っ張る結果となった。
  • 許認可遅延とコスト高が直撃: 許認可の遅れによる工期・販売時期の後ずれに加え、建設資材や造成コストの高騰、住宅ローン金利上昇への警戒感による消費マインド低下が業績を圧迫した。
  • 通期予想の下方修正を発表: 同日付で通期計画を下方修正し、営業利益を当初予想から約2割引き下げた。賃貸事業は堅調なものの、開発・分譲事業の回復に時間を要している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)