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初穂商事

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7425 スタンダード

建設資材の専門商社。天井や壁などの内装仕上げ材を扱う「内装建材事業」を主軸とし、子会社アイシンを通じたカーポート等の「エクステリア事業」、屋根材や太陽光関連の「住環境関連事業」の3部門を展開。愛知県を基盤に全国へ展開し、ジャストインタイムの配送体制を強みとする。筆頭株主は白百合商事株式会社。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)

収益性

営業利益率

3.4%

≧10%が優良

ROA

5.5%

≧5%が優良

ROE

7.6%

≧10%が優良

ROIC

6.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

1.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

-5.6%

≧10%が優良

EPS成長率

-14.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は354.4億円と過去最高を更新したが、人件費・物流費の増大により純利益は8.3億円(14.6%減)の増収減益。
  • ROE 8.5%、自己資本比率 45.1%と、会社目標(ROE 8%超、自己資本比率40〜50%)の範囲内で健全な財務基盤を維持。
  • 配当性向を前期の30%から40.3%へ大幅に引き上げ、創業80周年記念配当を含む年間77円配当を実施するなど株主還元を強化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-12 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-35.0%
売上高
-6.5%

3行解説

  • 2026年12月期第1四半期(1Q)は、国内建設需要の低迷や住宅市場の冷え込みにより、前年同期比で減収減益(売上高6.5%減、営業利益35.1%減)の着地となった。
  • 主力の内装建材およびエクステリア事業が需要減少やコスト増で苦戦する一方、住環境関連事業は徹底したコスト管理により、減収ながらも営業増益を確保した。
  • 通期計画に対する営業利益の進捗率は20.7%にとどまり、前年同期の勢いと比較すると、期初は慎重な立ち上がりとなっている。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年12月期 第1四半期 -35.0%
2026-02-13 2025年12月期 通期 -5.6% +2.8% +1.0% +12.1%
2025-11-11 2025年12月期 第3四半期 -1.2% +0.4% +1.9% +5.1% +2.0%
2025-08-08 2025年12月期 第2四半期 -0.7% -0.4% -2.8% +4.3% -0.1%
2025-05-12 2025年12月期 第1四半期 +1.7% -0.0% -2.6% +0.2% -1.2%
2025-02-14 2024年12月期 通期 -9.4% +1.5% +7.7% +7.0% +21.5%