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安楽亭

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7562 スタンダード

株式会社安楽亭は、焼肉レストラン「安楽亭」「七輪房」を主力とする外食チェーンです。2020年に「ステーキのどん」「フォルクス」を展開する株式会社アークミールを連結子会社化し、ポートフォリオを拡大しました。

  • 事業内容: 焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶ等の飲食店経営。
  • 主要ブランド: 安楽亭、七輪房(焼肉)、ステーキのどん、しゃぶしゃぶどん亭、フォルクス。
  • 競合環境: 物価高騰による外食控えや人手不足、原材料費・エネルギーコストの上昇といった厳しい環境下にあります。
  • 主要顧客: 一般消費者。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

4.8%

≧10%が優良

ROA

6.3%

≧5%が優良

ROE

8.3%

≧10%が優良

ROIC

4.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

0.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

-0.3%

≧10%が優良

EPS成長率

-41.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は303.5億円(前年同期比0.3%増)と微増ながら、親会社株主に帰属する当期純利益は5.8億円(同39.1%減)と大幅な減益。
  • 客単価は4%上昇したものの、値上げの影響で客数が3%減少し、原材料費や水道光熱費の負担増が利益を圧迫した。
  • 不採算店舗の減損損失4億円を特別損失に計上したが、自己資本比率は30.6%を維持し、1株当たり30円の配当(初)を実施。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-35.7%
売上高
+1.2%
2Q
営業利益
-28.3%
売上高
+1.7%
3Q
営業利益
-7.8%
売上高
+1.9%

3行解説

  • 主力と子会社の明暗: 主力の安楽亭・七輪房業態が大幅減益(-57.7%)の一方、アークミール業態が二桁増益(+13.7%)と牽引し、連結での落ち込みを下支えした。
  • コスト圧力による利益圧迫: 売上高は1.9%増と堅調だが、原材料費、エネルギー価格、人件費の上昇により、営業利益は9.47億円(前年同期比7.8%減)と減益着地。
  • 戦略的業態転換の加速: 採算性の低い安楽亭店舗を「フォルクス」や「どん亭」へ転換するなどのポートフォリオ再編を進め、グループ全体の収益性改善を図っている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)