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アゴーラ ホスピタリティー グループ

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9704 スタンダード
  • 事業内容: 日本国内でのホテル経営・運営を行う「宿泊事業」を主軸とし、マレーシアでの霊園事業やオーストラリアでの不動産開発を行う「その他投資事業」の二本柱で構成。
  • 主要製品・サービス: 「ホテル アゴーラ 大阪守口」「ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺」等の自社ブランドに加え、IHGホテルズ&リゾーツの「Garner」ブランド等の運営受託を開始。
  • 主要顧客: 一般観光客(インバウンド含む)が主体。
  • 競合環境: ホテル業界の回復に伴い競争は激化しているが、海外ブランド(IHG、Dorsett等)との提携による差別化を図っている。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2024-12 期末、2025-03-31 提出)

収益性

営業利益率

6.0%

≧10%が優良

ROA

2.6%

≧5%が優良

ROE

1.8%

≧10%が優良

ROIC

2.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

14.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 黒字転換: インバウンド需要の回復により売上高が前期比14.6%増の約83.8億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は約1.1億円と悲願の黒字化を達成。
  • 強気の拡大戦略: 中期目標「5年で30ホテル」を掲げ、IHGとの提携による新規開業や運営受託を加速させるなど、アセットライトな成長モデルへ舵を切っている。
  • 財務懸念の継続: 業績は改善したものの、コロナ禍の負債が依然として重く、継続企業の前提に関する「重要事象」の記載が残るなど、資金繰りの注視が必要。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+86.2%
売上高
+12.5%
2Q
営業利益
+313.0%
売上高
+23.8%
3Q
営業利益
+506.9%
売上高
+22.7%
通期
営業利益
+110.6%
売上高
+18.3%

3行解説

  • 宿泊事業がインバウンド需要を最大限に取り込み、売上高99.08億円(前期比18.3%増)、営業利益10.55億円(同110.3%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 特別利益として債務免除益11.13億円を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は12.74億円と、前期(1.08億円)から飛躍的に増大。
  • 財務体質が大きく改善し、自己資本比率は18.0%から26.7%へ上昇。一方で2026年12月期予想は、一過性利益の剥落や運営施設終了に伴い減収減益の慎重見通し。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-31 2024-12 期末 有価証券報告書-第87期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)