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コーセーアールイー

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3246 スタンダード
  • 事業内容: 福岡都市圏を地盤に、自社ブランドマンション「グランフォーレ」シリーズの企画・開発・販売を行う不動産デベロッパー。
  • 主要製品・サービス: 実需向けの「ファミリーマンション販売事業」、投資家向けの「資産運用型マンション販売事業」を主力とし、付随する不動産賃貸管理、ビルメンテナンス事業を展開。
  • 主要顧客: 一般個人および投資家。特定の巨大顧客への依存度は低下傾向にある。
  • 競合環境: 福岡圏での高い知名度を誇るが、地価高騰や建築コストの上昇に加え、大手デベロッパーとの用地取得競争、および金利上昇による買い控えリスクに直面している。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-25 提出)

収益性

営業利益率

4.2%

≧10%が優良

ROA

2.0%

≧5%が優良

ROE

3.3%

≧10%が優良

ROIC

1.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-24.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-80.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-73.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年1月期は売上高76.5億円(前期比24.7%減)、営業利益3.2億円(同80.1%減)の大幅な減収減益となった。
  • 主力セグメントの資産運用型マンションの完成物件がなかったことが主因であり、棚卸資産の積み上がりで営業CFは11.4億円の赤字。
  • 中期経営計画の最終年度予想を大幅に下方修正し、配当も36円から24円へ減配するなど、投資判断には慎重さが求められる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-442.4%
売上高
-24.1%
2Q
営業利益
売上高
-16.6%
3Q
営業利益
-772.2%
売上高
-13.3%
通期
営業利益
+139.3%
売上高
+31.3%

3行解説

  • 2026年1月期は、ファミリーマンションおよび資産運用型マンションの引渡戸数が大幅に増加し、純利益が前期比104.0%増(約2倍)の6.95億円と急回復。
  • 一転して2027年1月期の通期予想は、建築コストの高騰や住宅ローン金利上昇による需要減退を警戒し、営業利益が29.1%減の5.45億円となる大幅減益見通し。
  • 開発進捗に伴う棚卸資産の積み増し(約23億円)により営業キャッシュ・フローが大幅なマイナスとなる一方、物流倉庫の建設など多角化に向けた投資を継続。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-12 2026-01 通期 2026年1月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-12-08 2026-01 第3四半期 2026年1月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-09-08 2026-01 第2四半期 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-06-09 2026-01 第1四半期 2026年1月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-04-25 2025-01 期末 有価証券報告書-第35期(2024/02/01-2025/01/31)
短信 2025-03-13 2025-01 通期 2025年1月期決算短信[日本基準](連結)