各レポートの「未確定」を集めたもの。台帳は持たない。レポート本文に書いたものを そのまま拾っているので、直すのは本文の側になる。
残っている宿題
37- 09-14 と 09-17 に中央値が +0.6% 上げた理由。週末コメントの「日米の利上げ」のうち、米国の利上げの中身と日付は確かめていない
- 医薬品が 26 業種で最も上げた理由。上昇した割合は 73.4% で、機械や電気機器ほど広がっていない。一部の銘柄が中央値を押し上げたのかは見ていない
- パワーエックスの 3.0 倍と日々の ±13% の振れ。適時開示 (短信) は出ておらず、Web でも材料に辿り着けなかった
- 指数と中央値の乖離が 09-07、09-18 と 2 週続いた。半導体の値がさ株だけが上げる相場がいつから続いているのかは、過去の週と並べないと分からない
- スクリーンの超過が時点の何週目までに出ているか。週ごとの累積を出していないので、「直後に出る」は待ちの結果からの推定にとどまる
- 2026-04-01 の窓で待ちが勝ったのは、下げ相場で現金にいたからか、シグナルが下げる銘柄を選んで避けたからか。窓が 1 つしかなく分けられない
- トレンド系がプライムでだけ効き、スタンダード・グロースで反転する理由。流動性の差か、銘柄の構成の差か
- 上場廃止した銘柄が落ちている影響。高値から遠く、そのまま廃止した銘柄が抜けているなら、 250 日高値比の効きは実際より小さく出ている
- 電気・ガス業が 09-24 に揃って売られた理由。原発、燃料費、金利のどれが効いたのか、記事に辿り着けなかった。前々週は 26 業種で唯一プラスだった業種が、2 週で最下位まで落ちた
- 銀行業の +3.54% のうち、金利上昇と配当の権利取りがそれぞれどれだけ効いたのか。地銀 (東邦銀行 +8.61%、筑波銀行 +8.40% と報じられた) が大手より上げたのかは、銘柄別に見ていない
- 指数と中央値の乖離が 3 週続いた。半導体の値がさ株だけが上げる相場の幅を、週ごとに並べて測る仕組みがまだ無い
- イビデンは 2026-09-30 を効力発生日とする 1 株を 2 株への分割を予定していると検索結果の要約にあったが、記事は開いていない。分割が入ると `ticks` の値の繋がりを確かめる必要がある
- 09-28 の権利落ちで、配当取りの買いがどれだけ剥がれるか
- 能力が効かないのは織り込みか、2025 年度の低 PBR 見直しの局面のせいか。時点が増えれば分かる。2026 年度の後半に流し直す
- 実績 PER が 1 倍を切る銘柄の中身。特別利益の期を分母にしていないか、上位 30 で確かめる
- 馬場を掛けるか添えるか。5 時点では決められない
- 上場廃止した銘柄が母集団から落ちている。`stock_snapshots` は 2026-06 からで直せない
- JPX が毎月何日に更新するか。観測は 3 点に増えた。6 月末版が 2026-08-01 時点、7 月末版が 2026-08-16 時点、8 月末版が 2026-09-06 時点で見えている。ただし 8 月末版の初出は拡張子の変更と重なっており、9 月 3 日から 6 日のどこで公開されたかを切り分けられない。取得が毎晩通るようになったので、9 月末版で日が決まる
- 規模コードの 3 と 5 が欠番かどうか
- 5 桁コードと普通株コードの対応を JPX が別途公開しているか
- 強気の予想が 10% 超で下振れる会社は、業種や規模に偏りがあるか。達成率の分位を市場区分と業種で割れば分かる
- 上場廃止した銘柄が母集団から落ちている。`stock_snapshots` で時点の上場銘柄を取れば直る
- 2026-04-01 の断面だけ全体の中央値が −3.21% で、期待値の効きが消えている。下げ相場で何が効くかは 1 回では分からない
- 有報の「主要な経営指標等」に実績 ROE と PER の 5 期分が載る。能力の実績版はここから取れるはずだが、時点ごとに使えたかは `available_at` で確かめていない
- **NGK の感応度が事業構成に対して高すぎないか。** 下げ幅はディスコやレーザーテックと並ぶ。あちらは半導体製造装置の専業で、NGK は 3 事業のうち 1 つが該当するだけになる。それでも同じ幅で売られている。市場が NGK を装置株として値付けしているのか、それとも実際に依存度が高いのかを、セグメント別の数字で確かめていない
- **デジタルソサエティの利益率が 13〜14% で止まっている理由。** 償却ではないことは確かめた。残るのは価格、製品構成、原材料、人件費のどれか。四半期の短信からは読めないので、有報か決算説明資料に当たる必要がある
- 年 229 億円の投資がどの耐用年数で償却されるか。償却がどの速さで 159 億円から上がるかが変わる。短信にも発表資料にも書かれていない
- デジタルソサエティの売上が今後どこまで伸びるか。会社予想は全社の数字しか出ていない。償却の増加を売上で吸収できるかは、ここ次第になる
- 石川新工場の 700 億円のうち、償却されない土地がいくらか。発表資料に内訳が無い
- 稼働から能力が埋まるまでの想定。会社が示していれば、償却との時間差を数えられる
- 2027/3 期の予想は Q1 時点で据え置き。営業利益の進捗 30.5% を見ると上振れの余地があるが、純利益の進捗は税効果を含む。第 2 四半期の短信 (10 月末) で修正の有無を確かめる
- デジタルソサエティの 2026/3 期の増収に含まれる「一部客先の在庫積み増し」がどの程度か。積み増しなら次の期に反動が出る
- ソフトバンクグループの上げが 09-09 で止まり、09-11 に -4.0% 戻した理由。09-07 と 09-08 の材料は取れたものの、失速のほうは見ていない
- 09-07 に日経平均が前場で 2% 上げながら中央値が 0.00% だった件。この乖離が平時からどれだけ外れているのかは、過去の週と並べないと分からない
- ティアフォーのような急騰と反落を、事前に拾う仕組みが無い。09-01 から 09-03 はグロースの売買代金の相当部分をこの 1 銘柄が占めていたはずで、区分の集計を歪めている
- 電気・ガス業だけプラスだった理由。原油高と金利上昇はどちらも逆風のはずで、説明が付いていない。ディフェンシブへの逃避だとしても、陸運や食料品より強い理由が分からない
- 1 週間だけでは平時との比較ができない。中央値 -1.55% がどの程度珍しいのかは、過去の週と並べないと分からない